「Xperia新商品タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング

2014年1月22日(水)。
この日、一つの製品が、Xperiaラインナップに追加の公表がされました。

かねてから予告はあったようですが、そうです。 Xperia Z Ultra
6.4インチファブレット端末です。

この発売に先駆け、同日、Xperia (TM) のアンバサダー・ミーティングに参加して参りました。
場所は恵比寿のTHE FACTORY:A STUDIO
駅からは近い…のですが、恵比寿の場合、恵比寿ガーデンプレイスという目立つ場所があるので、ついそっち側かなーと思ってしまいますが、
スカイウォークが途切れ、信号機がみえたら右折、ちょっとしたイベントスペース建物がファクトリーAスタジオです。

今回はブロガーの皆様に混ざらせていただいたわけですが、意外とみんな時間通りに到着していました。
総勢50名以上。イベント運営側の方もかなり多いですね。
その割りにイベントスペースとしてはトイレが1つしかない……というちょっと困った部分も。
元々、撮影スタジオのようですので、仕方ないのかな。

イベントは、ソニーの方によるプレゼンテーションと、の良さを伝えて欲しいという意志のもと、
参加者にXperia Z Ultraが貸与されました。

が、ここで問題が。
Z Ultraは、au版とwifi版があるわけですが、じゃんけんに……。
そしてどういうわけかwifi版が当たる……わけですが、
wifi環境がないというのがわたくし。さすが。

ここのところ、何かもう少しなかったんですかねー?
ということで使い倒せなかった感じもありますが、まあとりあえず色々会場内でいじってみました。
ここでなら、wifi使えますので。
と、まあ、それについてはまた後ほど。

それと、貸与されたZ Ultraで撮影していたんですが、大失態。
フィルムを剥がしてなかったのです。
さすがにぼんやりしております……当たり前ですね。

ということでイベント資料については他の方にお任せするとして。
ずるとらいべんと (3)
開発の方などのお話の後、Z Ultraの分解パーツを展示、説明をして頂きました。
ちょっと質問が良くなかったのか、回答もぼやけてしまったのですが、
半分にカットした状態での製品展示もあり、手にとって改めて、このデザインの凄さを体験させて頂きました。

4.3インチのXperiaAXを持っているわけですが、
6.4インチのZ Ultraはそれよりも薄い、といったらどうします?

持った瞬間にわかる妙なフィット感。
こんなに画面が広いのに、こんな薄いなんて、とびっくりしました。

どれくらいデザイン案を出したのか、どうやって押さえ込んだのか、至上命題として薄さを重視したのか、
そのために切り捨てた機能、デザインの工夫……聞きたいことは山ほどあって、でも聞き出せず。
イベントの時間はあっという間でした。

良かったところ。
やっぱり実機を自在に触れるというイベントはすごくありがたい。
また開発の方、企画の方からこんなコンセプトを持っているとか、電子書籍機器としての期待を持っているとか、
思いの部分を直接聞けるのはとても有り難いですね。製品に対する解釈の一助となりますし。

気になったところ。
もうちょっと開発の方からお話聞いていたかった…!時間が足りない。

関係者席の方がとても多かった。んだけど、これは質問を受けて頂ける方ではなかった模様。

これはイベント運営の問題に思うのですが、突発的に思える箇所がちらほら。
まず、会場。先に書きましたが、トイレひとつというのがちょっと。
それと、写真撮りまくってた運営側の方、あれは何だったのかしら。
さらに、貸与にあたり個人情報の回収があったわけですが、アレ、もう少しプライバシー配慮されたような形になりませんでしょうかね。

また、ブロガーさんって、顔見知りの方同士は会話するんですが、それ以外の方って本当に喋らない。
少し話題振っても、ってまあ、こちらの振り方も良くなかったのかもしれませんが、機器という題材を介しても、とは。
しかも、顔見知りの方といっても内輪限定でしか会話しない。

となると、会場を用意する必要があったのか、どうか、なんて。

さて、次回はこの使用感を書いていきます。
スポンサーサイト

テーマ : XPERIA
ジャンル : 携帯電話・PHS

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お〜。さすが東京。楽しそうなイベント!
vaioのこととか色々あったけどsonyがんばれ〜。
大きさはちょうど良いみたいですね。これからの主流になりそうなサイズですな。

Re: No title

>ooiooxpさん
色々ありすぎて応援したいけれど大丈夫か不安になったりもしますが。
今後どのように進化するかは分かりませんけど、
画面を大きくする、薄く軽くするというのはひとつの答えかなという感じがしますね。
持つということに対して、また大きくした分だけウィンドウ分割できたりもするので。
広くしたことによって出来る表現が生まれて、またハードが進化して。
その繰り返しなのかなぁ、なんて。
検索フォーム
ぼんやり
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

xperia
新生Xperia、登場。