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睡眠効率という発想

知らなかったんですが、眠りの良さを表す、睡眠効率という考え方があるようです。

睡眠効率!そのキーワードを見た瞬間に腑に落ちました。

睡眠時間は足りなければ間違いなく良くない。
けど、時間をかければ良いというわけではない。
QOL的にも、休日寝てばっかりというのはがっかりしますものね。

ということで、睡眠時間と定めたら、その時間内で効率よく、質の良い睡眠を取る。
そういうことなんですね、この睡眠効率という語句。なるほどー。

じゃあどうしたらいいのか、というと、これが分からない。

以前、睡眠外来にも行ったことがありますが、その時のことを思い出します。

睡眠の質、途中で起きてしまうかどうかなどを検査します。
検査には指を挟んで脈を取るような機器を使います。
レンタル品ですので、壊すと問題です。
レンタル代金も必要でした。

で、その検査期間で記録された睡眠内酸素数値で、
睡眠時無呼吸症候群かどうかが分かったりします。
(医療機器パルスプロファイラーだと思います)

また、それとは別に、睡眠記録を付けるように云われます。

睡眠しているだろう時間/布団(ベッド)に入った・横になった時間を記録します。

または、睡眠に関連する食事時間等も書いておき、翌朝の睡眠明け感想を書いておきます。

これってどういうことかというと、その数値を算式として割り算しているわけですね。
それが、85%あたりだと良いとかいうお話。

また、記録することで睡眠に対する意識が高まり、良くなっていくことでもあります。
ダイエットと発想が近いかもしれません。

入眠薬も処方して貰いました。


ですけれど、その数式もつまり、睡眠効率発想です。
布団に入ったら寝ている、できれば途中で起きない、ですよね。
(途中で起きたら起きたと記録する)
一般的には運動するとか、日の光を浴びるとか、眠くなるまで寝ないとか、寝る前にPCなどに触れないなど……がありますが、
ダイエットと同じ問題が横たわります。

効果が、見えにくい。

体重計を頼りにできるダイエットの方がまだ分かりやすい。
たとえ一日辺り体重変動は5kg前後あるだろうけれど、それでも「下がった!」と思えたらモチベーションアップになりますよね。
そういうものがない。
あくまで自己の体感。
効果のある行動もなかなか難しいですよね。


これには答えがありません。まだ見つかっていません。

ですけど、快眠できた、今日は身体が動くぞ、という時の快感ってすごいですよね。
逆に足りない時の身体の重さ、やる気のでなさといったら。
だから、なんとかしたいと思う訳なのですが。

となると、有効性が見えなくても、やるしかないということになるのでしょうね。
まずは時間の確保。そこからかな。
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