ワイシャツを選ぶなら首回り

ワイシャツを選ぶ時には首回り重視をした方が良いんじゃないかというお話です。

気づいたんですよ。
オーダーせず、既製服で選ぶ場合のこと。

袖の長さというのは、結構大事なんじゃ無いのかと思ってまして。
ところが、その袖の長さは、当然ながら全体の大きさに依っているような気がしまして。

それはそうですよね。標準的な体型というのがあって、それを基準に前後何センチ、という形で用意されているものです。
ところが、同じ袖の長さのはずなのに、妙に長く感じる場合がある。
それは、袖だけでなくて、肩周りの部分も長さに掛かってくるからなのだと思うのです。

それも含めて長さを測るのが袖丈、ではあるのですが、
パーツとして考えた時に、襟、肩、腕、袖とあるわけです。
単純に、間に入るアイテムが多いほど、全体の長さは大きくなる。

……のでは?

とまあそんなことを考えまして。

ではどうすれば良いかですが、自分の首回りをしっかり計ることから始めた方が良いのではと。

これは便利です。やわらかいメジャー。
2mくらいまで計れます。¥648

計る時は、ぐるっと首にかけるように回して、手前のところで0メモリと合わせます。
喉仏から少し下くらいに合わせて、キツくない程度に計ります。

つまり、ワイシャツだとしたら、襟がここにくるかな?という場所を図ります。
ハイカラー、高い襟のものであれば高い位置を計ることになりますね。

それに、+1cmくらいは加算して、ワイシャツは選んだ方が良いと思います。
ハイカラーになるほど、+2cmとか考えても良いと思います。
あまり苦しいと喉仏を押さえることになって苦しんでしまいます。

その結果、今まで、+2cmが常識だと思っていたのですが、
もう一段下にしても良いのかなと思っていまして。

もちろん買うメーカーさんに寄ると思います。
タイト目なメーカーさんは少しゆとりを取った方が良いですし。
その場合は、サイズ両方を買って試すしかないのかもしれませんね。
自分で計った方と、チャレンジサイズと。
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