うおがし銘茶の風まかせ

暑い。
涼しいお店の中で飲み物が欲しい。
そう思って歩くも、行列が目立つ。
この暑い日の中、その後ろに着くのは避けたい。

ふと。
お茶のお店があったことを思い出しました。

それがうおがし銘茶さん。
”どこにでもありそうで、どこにもなかったお茶やが、銀座にあります”
そんなコンセプトの通りで、細長いビルの1Fでは、まずお茶の販売のみ。

このお店でお茶を飲んでいきたければ、1F奥のカウンターで、お代を先に支払います。
この時は、一人700円でした。

上の席が空いていれば、そのまま案内されます。

細い階段を上がると、上のフロアは、壁の周囲に席が配置された場所。
二人で行くと、間に石版を挟むように座るよう案内されます。

落ち着いた漆の色合い。木造り。
間にある石版はとてもひんやり。
夏の涼を、ここでも少し感じます。

いってみれば、昔の茶店の雰囲気を店の中でやっているような感じです。

うおがしめいちゃかぜまかせれいちゃ
7月9日までは、「風まかせ」。
春、夏、秋、冬と、違う味わいをみせる冷茶の味比べと半生茶菓子、
そして夏の温茶と涼菓子。
それぞれを味わうことができます。

冷茶は、夏の少し太い苦みと、冬の総合的なまろやかさが好き。

二杯目、夏と京都の涼菓子。
うおがしめいちゃかぜまかせおんちゃ
温茶のほうが好みかもしれません。

黒蜜で、向こう側が透けて見える……涼菓子らしいですよね。
うおがしめいちゃかぜまかせりょうか

席数が少ないので、入れたらラッキー、かも。
また営業時間は、12時~17時と短いので注意が必要です。

あ、風まかせにちなんで、小さな団扇をいただいちゃいました。
竹作りの団扇って、最近珍しいなー。
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