被写界深度

被写界深度、という言葉を初めて知りました。
主に写真や映像表現で使われる言葉です。

例えば、画面において登場人物にピントを合わせ、それ以外の背景などはぼかす。
これを被写体深度が浅いと言うのだそうです。

これは写真を撮る方はよく分かるのだと思いますが、名前までは知りませんでした。
映画だけでは無くて、最近ですと、アニメーションにも良く用いられていますよね。

何でこの表現が生まれたか。
集中する理由があると伝えるため。
集中して欲しいから。
その場にいるヒトやモノであることはそのままにしておきたいからぼかす。
……思いつくのはこんなことです。

そう考えると、この表現方法は、何にでも使うような気がしています。

フォーカスすべきところにフォーカスする、と捉えると。
語るべきところで使う、と捉えると。使う機会も。

ただ、浅いという表現そのものが、悪いことのように思えてしまうけれど、
悪いわけでは無く、むしろフォーカスされている、ということも学習しておきたいところ。

以下、参考

なぜ映画の背景はボケているのか?被写界深度についての考察



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